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インプラント治療(人工歯根療法)は、歯の抜けた部分の顎の骨に穴をあけてインプラント(人工歯根)を入れて支柱とし、その上に歯を支える部分(支台部)と人工の歯を固定する治療法です。世界的にその安全性と有効性が実証されており、既に45万人以上が治療を受けていると言われています。
インプラント治療は従来の歯科治療に比べると、高度な技術や経験、知識が医師に求められる治療です。
当院では、高い治療技術、高度な診療設備の充実で、患者様の信頼、満足を目指しています。 |
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残っている健康な歯への負担が少ない。 |
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入れ歯やブリッジなどのように固定するために健康な歯を削ったりすることがありません。 |
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長期間の使用に耐えられる。 |
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適切なメンテナンスと歯科医院での定期検診により長い年月の使用に耐えられます。 |
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ガタついたり、合わなくなったりしません。 |
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顎の骨へ直接固定するため、入れ歯やブリッジなどのように顎の骨や歯肉の形の変化
によってガタついたり合わなくなったりしません。 |
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自分の歯と同じように見える。 |
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インプラントの上に固定する人工の歯は見た目が自然の歯に近いです。 |
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失った歯の本数に関係なく噛む機能が回復できる。 |
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総入れ歯の場合もインプラントによりしっかり固定でき、噛む機能が回復できます。 |
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治療時間が長くかかる。 |
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顎の骨へインプラントを埋め込んだ後、骨とインプラントが固定されるまで治癒期間が必要です。 |
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手術を必要とする為、全身的疾患のある人の場合に処置できない事がある。 |
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顎の骨へインプラントを埋め込むための手術が必要なため健康面での管理が必要です。 |
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比較的費用が高い。 |
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インプラント治療は保険適応外で自費治療となり比較的に費用が多くかかります。 |
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メインテナンスが必ず必要である。(最低半年に1回チェックが必要) |
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お口の中はたえず変化していますので、定期的に噛み合せや歯肉の状態の検査が必要です。 |
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| インプラントは、左図のように歯の抜けた部分の顎の骨に骨との親和性が高い金属を入れて支柱(歯根の代わり)とします。その上に歯を支える部分(支台部)と人工の歯を固定します。 |
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| 1.骨の状態の検査・診断 |
| インプラントの治療ではまず、治療が適切におこなえるか患者さんの歯の状態や口の中の健康状態、そして顎の骨の状態を詳しく検査・診断いたします。 |
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| 2.インプラントの埋め込み |
歯の抜けた部分の顎の骨へインプラントと同じ大きさの穴をあけ、インプラントを埋め込みます。
インプラントが顎の骨へ固定されるまで3ヶ月〜4ヶ月ほど待ちます。 |
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| 4.メインテナンス |
| インプラントの状態の確認、ブラッシングが有効に行われているかのチェック・指導(インプラントの歯も普通の歯と同様に適切なメンテナンスを行わないと歯周病などにより抜け落ちることがあります。)、口の中の健康を検査、管理してゆきます。 |
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| 3.人工の歯の装着 |
顎の骨へしっかりと固定されたインプラントの上へ審美的につくられた人工の歯を取り付けます。
噛み合せなどの検査、調整もします。 |
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